⑬叢生

 

 

ガタガタ・八重歯(上顎前歯叢生・抜歯)

【治療前】 【治療中】 【治療後】


治療の詳細

主訴八重歯と噛み合わせが気になる
年齢・性別

20~30代女性

症例問題点上顎右側犬歯唇側転位・上顎左側犬歯埋伏・下顎前歯叢生
診断

上下顎前歯の軽度の叢生を伴う、アングルⅡ級、骨格性Ⅱ級症例

治療装置マルチブラケット装置(唇側からの矯正治療、セラミックブラケット)
インプラントアンカースクリュー

抜歯/非抜歯

部位

抜歯

右上4番・左上4番・右下5番・左下5番

治療期間3年
治療の主なリスク・副作用          歯の隣接面の歯間空隙(ブラックトライアングル)、歯根吸収の可能性がある
治療費用¥810,000円+税

 

症例解説

上の前歯のガタガタを主訴に来院されました。ガタガタの量が多かったために、抜歯での矯正治療を選択されました。上あごはガタガタを解消するスペースを作るために左右第一小臼歯を抜歯しました。下あごは、ガタガタの量が少なかったために左右第二小臼歯を抜歯しました。治療の結果、ガタガタは解消され、緊密な咬合が獲得できました。

 

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