⑪上顎前突・開咬

 

 

前歯のガタガタ・リンガルブラケット矯正法(上顎前突・開咬・抜歯)

【治療前】 【治療中】 【治療後】


治療の詳細

主訴上の歯並びが気になる
年齢・性別

10~20代女性

症例問題点上下顎前歯唇側傾斜・開咬
診断

下顎前歯の先天欠損を伴うアングルⅡ級、骨格性Ⅱ級、上顎前突症例

治療装置マルチブラケット装置(ハーフリンガルブラケット矯正法)
歯科矯正用アンカースクリュー

抜歯/非抜歯

部位

抜歯

右上5番・左上4番・右下2番と左下2番は先天欠損

治療期間3年6か月
治療の主なリスク・副作用

上顎前歯の後退量が多いため、歯根吸収を引き起こす可能性がある。

歯間空隙(ブラックトライアングル)ができる可能性がある。

治療費用¥1,250,000 +税

 

症例解説

上下の前歯が著しく前に飛び出した状態です。口も閉じにくく、前歯の当たらない開咬であり、唇も突き出た状態でした。

もともと出っ歯であることと、下の前歯が生まれつき2本欠損していました。これを改善するため、上の小臼歯を2本抜歯して、前歯を内側に倒し込みました。
上顎、下顎両方に、リンガルブラケット矯正装置を用いました。前歯を最大限に下げるために、歯科矯正用アンカースクリューを用いました。
治療の結果、開咬が改善し、前歯でものが噛み切れる緊密な咬合が確立できました。

 

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