53.叢生

 

叢生(ガタガタ)

【治療前】 【治療中】 【治療後】


治療の詳細

主訴ガタガタと八重歯が気になる
年齢・性別

21歳女性

症例問題点重度の叢生、左側臼歯部反対咬合
診断

左側臼歯部の反対咬合を伴うアングル2級、骨格性1級、叢生症例

治療装置マルチブラケット装置、MSE(歯科矯正用アンカースクリューを用いた骨拡大)

抜歯/非抜歯

部位

抜歯

右上4番・左上4番・右下4番・左下5番

治療期間3年6か月
治療の主なリスク・副作用歯肉退縮、歯根吸収、ブラックトライアングル
治療費用830,000¥+税

 

症例解説

ガタガタを主訴に来院されました。上顎の幅が下顎に比べて狭く、左側の奥歯が反対咬合(下が外側にある)でした。これを改善するためにMSE(歯科矯正用アンカースクリューを用いた骨拡大)を用いて上顎の幅を広げました。治療の結果、叢生と左側大臼歯部の反対咬合は改善され緊密な咬合を獲得できました。

 

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