54.下顎前突

 

 

ガタガタ・受け口(叢生・下顎前突)

【治療前】 【治療中】 【治療後】


治療の詳細

主訴前歯のガタガタとが受け口が気になる
年齢・性別

18歳 女性

症例問題点受け口、ガタガタ
診断

上顎前歯部の叢生を伴う、骨格性3級、アングル3級症例

治療装置マルチブラケット装置、MSE(歯科矯正用アンカースクリュー)

抜歯/非抜歯

部位

非抜歯
治療期間2年1か月
治療の主なリスク・副作用歯根吸収やブラックトライアングル
治療費用¥800,000+税

 

症例解説

歯並びと咬み合わせを主訴に来院されました。上下顎の前歯部にはガタガタで、反対咬みになっていました。ご家族も反対咬合で矯正治療経験があり、遺伝的な骨格性反対咬合でした。まず、下顎の親知らず(第3大臼歯)を抜歯してもらい、MSE(歯科矯正用アンカースクリューを用いた骨拡大)を用いて上顎の幅を広げ、さらに上顎骨を前方に引っ張る治療を行いました。その後、マルチブラケット装置にてガタガタを改善しながら、咬み合わせの治療を行った結果、反対咬合は改善され緊密な咬合を獲得できました。

 

←症例一覧に戻る

ページトップ