⑨開咬

 

 

前歯が噛み合っていない(開咬・抜歯・ハーフリンガルブラケット矯正法)

【治療前】 【治療中】 【治療後】


治療の詳細

主訴上の歯並びが気になる
年齢・性別

10~20代女性

症例問題点上下顎前歯唇側傾斜・開咬、舌突出壁
診断

上下顎前歯の唇側傾斜を伴う、アングルⅡ級、骨格性Ⅰ級、開咬症例

治療装置マルチブラケット装置(ハーフリンガルブラケット矯正)
歯科矯正用アンカースクリュー

抜歯/非抜歯

部位

抜歯

右上5番・左上4番・右下4番・左下4番

治療期間3年6か月
治療の主なリスク・副作用

歯冠空隙(ブラックトライアングル)ができる可能性がある。

舌の圧力で開咬が後戻りする可能性がある。

治療費用¥1,150,000 +税

 

症例解説

上下の前歯が著しく前に飛び出した状態です。口も閉じにくく、前歯の当たらない開咬であり、唇も突き出た状態でした。
これを改善するため、上下小臼歯を抜歯して、前歯を内側に倒し込みました。
上あごはリンガル装置で、下あごはラビアルブラケット装置を用いました(ハーフリンガルブラケット矯正)
前歯を最大限に下げるために、歯科矯正用アンカースクリューを用いました。
治療の結果、開咬が改善し、前歯でものが噛み切れる緊密な咬合が確立できました。

 

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