㉕叢生・反対咬合

 

 

ガタガタ・受け口(叢生・反対咬合・抜歯)

【治療前】 【治療中】 【治療後】


治療の詳細

主訴前歯のガタガタが気になる
年齢・性別

30~40代女性

症例問題点上下顎前歯叢生、前歯部反対咬合
診断

上下顎前歯部の叢生を伴う、アングルⅢ級、骨格性Ⅲ級、反対咬合症例

治療装置マルチブラケット装置(唇側からの矯正治療、セラミックブラケット)

抜歯/非抜歯

部位

抜歯

右上5番・左上5番・右下4番・左下4番

治療期間3年9か月
治療の主なリスク・副作用

成人矯正なのでブラックトライアングルができる可能性がある。

骨格性の反対咬合を、歯を傾けて治療したため、歯の角度が平均より傾いている。

治療費用¥810,000+税

 

症例解説

前歯のガタガタを主訴に来院されました。骨格性の反対咬合も併発しており、通常の矯正治療か、外科矯正治療か、患者さんと相談した結果、抜歯での通常の矯正治療となりました。治療の結果反対咬合は改善し、犬歯誘導、前歯誘導が確立した緊密な咬合が獲得できました。

 

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