⑰先天性欠損歯・空隙歯列

 

 

大人の歯が足りない・歯と歯の隙間が広い(先天性欠損歯・空隙歯列・埋伏歯)

【治療前】 【治療中】 【治療後】


治療の詳細

主訴上の前歯の隙間が気になる
年齢・性別

20~30代女性

症例問題点先天性欠損歯(右下5番・右下5番・左下7番)、空隙歯列
診断

多数欠損歯を伴うアングルⅠ級、骨格性Ⅰ級、空隙歯列症例

治療装置マルチブラケット装置(表側ワイヤー、セラミックブラケット)

抜歯/非抜歯

部位

抜歯

左上4番(埋伏歯)

治療期間3年6か月
治療の主なリスク・副作用長期間装置を装着することによるカリエスリスク、歯冠空隙(ブラックトライアングル)ができる可能性がある
治療費用¥810,000+税

 

症例解説

前歯の隙間を主訴に来院されました。隙間の原因はもともと歯が足りないことでした。また左上は歯が1本骨の中で生えることができず埋まっており、それが原因で5番目の歯がねじれた状態でした。

埋伏している左上の歯は抜歯し、それ以外は非抜歯でスペースを閉鎖し、噛み合わせを作ることにしました。

治療の結果、隙間は閉じ切り、緊密な咬合を獲得できました。

 

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