㉛反対咬合・外科矯正

 

 

受け口(反対咬合・外科矯正)

【治療前】 【オペ前】 【治療後】


治療の詳細

主訴受け口が気になる
年齢・性別

10~20代女性

症例問題点骨格性反対咬合、上下前歯部軽度叢生
診断

上下顎前歯部の軽度の叢生を伴う、骨格性Ⅲ級、アングルⅢ級、反対咬合症例

治療装置

マルチブラケット装置(唇側からの矯正治療、セラミックブラケット)

歯科矯正用インプラントアンカースクリュー

外科的矯正治療(上顎骨、下顎骨)

抜歯/非抜歯

部位

抜歯

右上4番・左上4番

治療期間2年9か月
治療の主なリスク・副作用

手術の影響で、知覚異常が起こることがある。

筋肉や皮膚の影響で後戻りすることがある。

治療費用¥保険治療

 

症例解説

受け口を主訴に来院されました。下あごが大きな骨格性反対咬合であったため、外科手術で下あごを後方へ下げることにしました。上顎は前歯が過度に傾斜しているのとガタガタがあったため、これを解消するために、小臼歯を2本抜歯しました。術前矯正治療で、手術後に噛み合うように治療したのち、手術で下あごを下げました。治療の結果、受け口は改善し、機能的で緊密な咬合が確立できました。

 

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